エントリーチーズから見る、国産ナチュラルチーズの傾向

●チーズ工房と生産量の増加
エントリー数は2年前の61工房121品を大きく上回り<66工房182品>となりました。この2年でチーズ工房数や生産量が増加しているということ。今回初参加は22工房。その中にはここ数年で創設したところもいくつか含まれています。
高温で湿潤な日本の気候風土のため? それとも強い風味より繊細でやさしいミルクの風味を好む傾向にあるせいでしょうか。
アワードで選ばれるチーズのうち日本人の食習慣や嗜好に合うチーズが、これからの日本におけるチーズ文化の中心になって行くチーズなのかもしれません。(事務局)

Japan Cheese Awards

食べ手・伝え手のプロ、チーズプロフェッショナルだからこそできる応援をしたい! ジャパニーズ・ウイスキーが一つのジャンルとなったように “ジャパニーズ・チーズ”も国内外で認められる、そんな未来を描いていこう! みんなの熱い想いが詰まった国産ナチュラルチーズのコンクール。 それが Japan Cheese Awards(ジャパンチーズアワード)です。

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